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freeeの設計思想

クラウド会計ソフトfreeeは、「経理の事務から中小企業を解放する」という設計思想を持っており、借方や貸方といった複式簿記を分からない人でも、仕訳の作業をクラウドに任せて自動化することを目指しています。
この点が、既存の会計ソフトをベースにクラウド化を推進する他のクラウド会計ソフトとの大きな相違点です。

クラウド会計ソフトfreeeの特徴

  • 簡単に使える 経理・簿記の知識がなくてもカンタンに決算書を作成できます。
  • 会計帳簿を自動作成 銀行やクレジットカードのweb明細から簡単に帳簿作成できます。経理に時間を使う必要がありません。
    出典;(freee, https://www.freee.co.jp/features , 参照2016/7/14)

クラウド会計ソフトfreeeの特徴についての評判

  • 経理・簿記の知識は不要か?について
    私の知人の公認会計士・税理士の多数の意見は、「使い方によっては便利であり、ユニークであるものの、経理・簿記の知識がなくてもというのは言い過ぎだと思う」というものです。
    非常に小規模でシンプルな個人事業主のビジネスであれば、結構いい線の決算書も作れると思いますが、そうでなければ、やはり最終的には税理士にチェックしてもらわないと正しい決算書を作れないと思います。
    例えば、通常家賃は、翌月分を前払いしますが、自動連携ではなく、初期設定で”かんたん登録”という機能で家賃の前払い処理を設定する必要があります。また、前払家賃と支払家賃への振り替えは、自動処理ではなく、”更新+”というボタンをクリックする必要があります。やはり、経理・簿記の知識がない方にできるかが疑問です。
  • 銀行やクレジットカードのweb明細から簡単に帳簿作成
    例えば、銀行からの帳簿作成に関しての留意点として以下のような事例がありました。
    給与freeeの設定に誤りがある場合、会計freeeに反映される数値と、銀行口座から会計freeeに自動連携される数値にかい離が生じることがあります。給与計算の初期設定は税理士等の専門家に依頼された方が無難です。
    月次決算の確定のタイミングよりも、クレジットカード会社のweb明細の方が後になるので、会計上の数値が事後的に反映されるという点にも留意が必要です。

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